Q.スポット

今の「長島スポーツランド」の場所にあった若者向けのスポーツメインの遊園地といえば?

投稿日:2020年8月23日 更新日:

Q.三重県長島町にあった施設で 現在は「長島スポーツランド」の場所にあった若者向けのスポーツメインの遊園地といえば「名鉄スポーツ『?』『?』」??

正解は…

「名鉄スポーツバレー東海」でした!

※それ以前は「サニーワールド長島」でした

解説

出題のねらい

「長島スポーツランド」といいますと、東名阪自動車道の長島インターを降りて、スパーランドに向かって走ると、その手前にあるスポーツ施設。国道23号線沿いにあるところ…という印象ですが、かつてはテーマパーク要素もあってCMも良く流していました。

もともとは、1968年(昭和43年)に熱帯動物園「サニーワールド長島」としてオープン。ヘビやワニを見たり、プールやスケートを楽しんだ記憶のある方もいらっしゃると思います。そこに1984年(昭和59年)に「名鉄乗馬クラブ・クレイン東海」が併設され、その翌年のことでした。

名鉄スポーツバレー東海 とは

サニーワールドは、1985年(昭和60年)にスポーツバレー京都のフランチャイズとなり、「名鉄スポーツバレー東海」として生まれ変わりました。「ワイルドに遊ぶアドベンチャープール」「リッチにくつろぐガーデンプール」「ローリングコースター」「ハンググライダー」「サバイバルゲーム」「FBI訓練所」などなど。

若者向けのスポーツを主体としたテーマパークとなり、さらにはキャラクターショーやラジオの公開録音なども行われました。その後、現在の「長島スポーツランド」と名称を変えています。一方でスポーツバレー京都は「森のゆうえんち」にイメージチェンジするも閉園しています。

みんなの思い出から

フランチャイズで「スポーツバレー」を名乗っていた時期があったものの、サニワールド時代から現在まで、ずっと名鉄グループで、現在も運営会社は「名鉄サニーランド」のままとなっていますね。「スポーツバレー」という名前の印象は強かったようですね。

一方で、1976年(昭和51年)から併設されていた「オートレストラン長島」の印象が強かったという声もありました。こちらは名鉄協商が運営していて、24時間営業でさらにお風呂もあって利便性が高かったようですが、他社が運営が引き継ぐも2017年をもって閉店しているとのことです。

そんなこともありましたね

あのあたりの他の施設を思い出された方もいらっしゃって、特にかつてCMをよく流してた「動物レストラン・エルザ(のちのズーミック)」は印象的です。あとは名鉄グループということで、場所は全然違いますが、猿が島とうさぎ島も…ありましたね。

いただいた解答&感想

みんなの思い出

・夏休みに親戚とプールに行った
・サバゲーしに行った
・そういえば今は無いな…
・オートレストラン長島はお風呂もあって24時間営業で重宝した
・オートレストラン長島は名鉄協商だった
・運営会社名は今も「名鉄サニーランド」のまま

楽しい不正解

・ナスポ
・名鉄乗馬クラブ・クレイン東海
・長島温泉
・なばなの里
・近鉄をご利用ください
・名鉄スポーツグランスパ長島
・サニー
・サニー号
・名鉄スポーツ近鉄
・尾張温泉東海センター
・名鉄ドーム
・名鉄スポーツガーデン
・動物レストランエルザ
・名鉄スパイクランド
・名鉄スポーツセンターM
・猿が島 うさぎ島
・名鉄スポーツロングアイランド
・露橋スポーツセンター

関連情報

-Q.スポット

Copyright© あのころ名古屋+東海 , 2020 All Rights Reserved.