Q.放送番組

中京テレビの制作 全国各地でも放送された マンガによる 大喜利番組といえば?

投稿日:2020年10月5日 更新日:

Q.18年間にわたって中京テレビの制作で 全国各地でも放送された1コマ・2コママンガによる大喜利番組といえば??

正解は…

「お笑いマンガ道場」でした!

解説

出題のねらい

「お笑いマンガ道場」は大喜利のお題に対して、マンガ=イラストで回答するというもので、漫画家同士、またタレントの対決構図、さらにはやや毒のある司会が面白く、回答自体はもちろん、出演者間のやりとりが軽妙で、全国的に人気を集めました。放送期間は1976年(昭和51年)春から1994年(平成6年)春まで。

特に名古屋色が強い内容だったわけではないことから、視聴者からのお便りを紹介する「おまけコーナー」へのお便りの宛先が「名古屋市昭和区高峯町154」となっているところに「え!名古屋の番組なの?」と驚く地元民も多かったと言います。

お笑いマンガ道場 とは

レギュラー出演していた2人の漫画家、富永一朗さんと鈴木義司さんは常にライバル関係にあり、富永先生は鈴木さんのことを「土管に住んでいる貧乏人」と表現する一方、鈴木先生は自らのことを「大金持ち」と表現していました。実際には仲が良かったようですが。

車だん吉さん、エバさん、川島なお美さん、森山祐子さんら絵の上手なタレントも多くレギュラー出演。番組には全国向けのスポンサーがついていたわけでもなく、地方局が自腹で番組を購入して流したいというほどの人気を集めましたが、名古屋での放送が土曜夜から日曜昼に移ると失速、そのまま終了してしまいます。

みんなの思い出から

番組キャラクターとして、UFOの「マガドン」とワニの「りゅうのすけ」がいて、マガドンから出てくる「おまけコーナー」でプレゼントされる賞品がいつもユニークでしたね。地元中京テレビでは、放送のたびにネット局の表示があり人気番組であることをアピールしていました。

シュールな笑いも多く、それが理解できるようになるとなんだか大人への階段を上ったような気になったものでした。ずっと土曜夜の定番でしたが、その枠でカゴメが全国ネット番組「モグモグGOMBO」をスタートさせたことにより、移動を余儀なくされました。カゴメも名古屋の会社というのが皮肉です。

そんなこともありましたね

開局からわずか7年、名古屋でも後発のテレビ局がこれだけのコンテンツを立ち上げたインパクトは大きく、のちの「水曜どうでしょう」のHTBと通ずるものを感じます。奇しくもどちらも郊外にあって、UHF35チャンネル、色は違えどもおまんじゅうのようなマスコットキャラクターがいますよね。今では両局とも新社屋に移っていますね。

いただいた解答&感想

みんなの思い出

・鈴木義司先生VS富永一朗先生
・富永先生は95歳でご健在(2021年5月にお亡くなりになりました)
・エンディングで富永先生は右手を挙げていた
・車だん吉さん
・だん吉さんのマンガもうまかった
・エバさん(ゴールデン・ハーフ)
・川島なお美さん(当時・守山市出身)
・川島なお美さんで風船が割れる「恐怖のしりとりマンガ」
・風船が割れるとりゅうのすけが倒れる
・森山祐子さん
・司会は柏村武昭さん(木偏にホワイト)
・おまけコーナー
・りゅうのすけ
・三波豊和さん
・土管ハウス
・シュールとは何かを学んだ
・おっぱいマンガ
・毎週楽しみだった
・復活してほしい
・昔おばあちゃんと一緒に見て笑ってた
・おおらかな時代だった
・柏村さんを広島のテレビで見て驚いた
・正月は「初笑いマンガ道場」になっていた
・エンディングで出てくる中京テレビの「U」マークが印象的
・上京して日本テレビでも放送されていて感動した
・東京12チャンネル(テレビ東京)で放送していた
・中京テレビの制作と当時は知らなかった(他地域)
・宮崎では時々しか放送していなかった
・山口では放送されていなかった
・岩手では日曜昼にやっていた
・初代司会者・桂米丸さんの頃はサンテレビで見てた
・ヤンヤン歌うスタジオ→5時SAT→お笑いマンガ道場の流れ
・川島なお美さんを瓢箪山駅で見た
・ローカル番組から全国での放送に
・富永一朗さんといえば「広島カープを優勝させる会」

楽しい不正解

・ちびっこ展
・私の好きな土管
・柏村武昭のお好み焼のある風景
・オルトレ・イ・チンクワンタ(オルチン)
・クイズグランプリ
・だんだんRadio
・まんがチョップ’84
・チカちゃんのマンガパレード
・お笑いマンガどうでしょう
・笑点
・早見優のズッキンカリメア
・早見優のアメリカンキッズ
・フットンダ
・エスチャー(三波伸介の凸凹大学校)

コメント

土曜夕方、スイミングから帰ってきて見てたっけなぁ。天才クイズといい、昔は東海ローカルは元気だったなぁ(今もだけど昔のほうが更に勢いあった感)

思い出アルバム

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