Q.たべもの

1970から90年代 岐阜・尾張北部で展開していたおにぎりの専門店といえば?

投稿日:2020年8月5日 更新日:

Q.1970年代から90年代にかけて 岐阜の美濃加茂から愛知の尾張北部で展開していたのおにぎりの専門店といえば「おにぎりの『?』の『?』」??

正解は…

「おにぎりの 子の子(ねのこ)」でした!

※地域によって「子の子」と「子の日(ねのひ)」の2社にわかれていた時期もありました。

解説

出題のねらい

特にブームであるとか、特にここ最近増えてきたというわけではないのですが、ロードサイドやショッピングモールのなかで「おにぎり専門店」を見かけることがあります。そこでふと思ったのです。おにぎり専門店のチェーンってあったよね?と。

地域には偏りがあるのですが、愛知県の尾張北部と岐阜の美濃地方にかけて店舗数が結構あったと思われるのがこの「子の子(ねのこ)」です。調べてみますと、かつて岐阜市周辺の店舗は「子の日(ねのひ)」と名乗っており、何らかのタイミングで同じ名前になったと思われます。

おにぎりの子の子 とは

子の子に限らず、各地には当時、おにぎり専門店の地域チェーンという存在は結構あったようで、コンビニが一般化するまでは、お出かけ前にまずここでおにぎりを買って家族でおでかけする。また、宴会の〆用に飯物を買い出しするという利用のされ方でした。

子の子は路線バスに広告を出したり、岐阜放送のラジオ・テレビでCMを打っていたことで知名度も高かったようです。いつ頃まであったでしょうかね。2000年代初頭まではあった気がします。わたしが記憶しているのは、国道41号線の犬山市と可児市の境にあったお店ですね。今はファミマがあります。

みんなの思い出から

「学生時代に買った」ですとか「家族でおにぎりを買って名神高速に乗った」だとか、当時の情景が思い起こされるところが、こういった無くなってしまったお店を思い出す醍醐味ですよね。CMソングや包み紙、広告についてもたくさん反応をいただけました。

調べてみると、本部が大口町で、一宮・江南・春日井・小牧・岩倉・犬山・美濃加茂あたりに展開していたのがもともとの「子の子」で、それ以外の岐阜市を中心とした地域で展開していたのが「子の日」。それがのちに「子の子」と統合されているようですね。

そんなこともありましたね

CMという点ではシノブフーズの「おにぎりQ」の印象が強いですね!わたしも言われて「ああー!」となりました。名古屋市内で24時間営業をしていたチェーン店「味里(みさと)」や、東三河の「むすびのささっこ」といった他地域のお店。そして現在も名古屋市内で展開している「おにぎりの多司」というお答えもいただきました!

いただいた解答&感想

みんなの思い出

・家族で出かける時は必ず買っていた(複数)
・直巻きおにぎり
・3色団子やういろうも売っていた
・五目おにぎりとからあげ
・しそとうめ
・うまかった 無くなって残念
・大好きだった
・絵で店舗が描いてある包み紙だった
・会社の忘年会の〆だった
・国道41号線沿いのお店で買った
・大口・犬山(県境)・美濃加茂
・小牧市民会館の近くのお店で買って名神でドライブへ
・岐阜のメモリアルセンター北西角の交差点にあった
・コンビニの手巻きおにぎりの影響で…
・中学生の頃よく買い食いしていた
・高校時代にお世話になった
・テレビCMは「リパブリック讃歌」の替え歌
・♪ねんねんねの子のおにぎりはぁ~
・岐阜放送テレビで流れていた
・バスに広告が出ていた(岐阜市営バス・岐阜バス)
・モレラ岐阜の近くにあるおにぎり屋さんが当時に似ている

楽しい不正解

・このこ
・シノブフーズのおにぎりQ
・ひっぱるだけのおにぎりQ
・おにぎりQを温める電子レンジで温める
・おにぎりせんべいのマスヤ
・味里(みさと)
 名古屋市内各地にあった24時間営業のおにぎり店
・おにぎりの多司
・コロちゃんのコロッケ屋
・むすびのささっこ
・四日市では桃太郎
・むすびのむさし
・魚の目
・中の肉
・命の母
・きのこ
・おにぎりの子
・のこいのこ(複数)
・おのののか
・よよいのよい
・ぴのこ
・滝の水
・ねのひ
・へのこ
・きのえね
・いの一番
・おおおおにぎりが食べたいんだなあ

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